2月24日に公表されました。
ここに書くまでに1週間も経過してしまいましたね。
令和8年4月から開始される「未管理著作物裁定制度」※の運用に資するとともに、権利探索の効率化も含め著作物等の利用の円滑化を図るため、
分野を横断して著作物等の権利情報を検索できる「分野横断権利情報検索システム」
個人クリエイター等の権利情報を集約し、同制度における意思表示を行える「個人クリエイター等権利情報登録システム」
の2つのシステムを2月26日(木)10時に公開し、運用を開始いたします。
とのことです。

早速、「分野横断権利情報検索システム」に登録してみました。
メールアドレスと、パスワードを設定すれば、アカウント仮登録のメールが来ます。
後は、利用規約の確認と、氏名等を登録すれば、登録完了です。
こちらは意外と簡単でした。
ハッシュタグ検索というのがありまして、登録されているハッシュタグを検索できるのですが、既に誰かが検索したであろうハッシュタグが見られます。初期段階で登録していると、このハッシュタグは何だろう?ということで、クリックする人も多いのではないかと思います。私もそんな一人でした(笑)
続いて、登録システムでも、メールアドレスと、パスワードを設定すれば、アカウント仮登録のメールが来ます。
ただし、2段階認証があります。Googleの認証アプリが必要なようです。取得して、チャレンジしましたが、私は、ワンタイムパスワードの認証で躓きました。。。
今はそこでストップしています。
ひとまず、著作物を登録するのは後になりそうですので、検索できる状態にしておけば十分そうですので、時間をかけて解消していきます。
まとめに代えて本日の痒いところ
- 「分野横断権利情報検索システム」、「個人クリエイター等権利情報登録システム」の運用が始まりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今週も知財の雑談を楽しみましょう。
今週は、「分野横断権利情報検索システム」、「個人クリエイター等権利情報登録システム」について雑談するのはいかがでしょうか。「未管理著作物の裁定制度」の運用開始まで、あと1ヶ月ですか。待ち遠しいですね。