IP RIP ~チザイの雑談~

知的財産(Intellectual Property)の「かゆいところに手が届く(Reach the Itchy Place)」お話です。

知財の雑談『知財推進計画2026』[リッキー]

今回は、パブリックコメントです。

新しいパブコメ募集が始まっています。

 

「知的財産推進計画2026」の策定に向けた意見募集|e-Govパブリック・コメント

 

知財推進計画2025では、

IPトランスフォーメーション

がキーワードでした。

 

2026ではどうでしょうか?

 

国際標準化戦略が

キーワードのようです。

 

これは、2026から降って湧いた

のではなくて、2025の時点でも

登場していました。

 

知財推進計画2025では、

19年ぶりに再登場との記載も

見受けられました。

 

扱っている仕事が、

このような標準からは

ほど遠いところに

いますので、

 

なかなかご縁がありません。

 

でも、標準化の仕事も

してみたいなと、

誘われる研修に出席

したりしています。

 

私だったらどんな意見を

出したいかと考えてみると、

 

昨年、出せばよかったと

思いますが、

 

AI関連出願の審査ですよね。

 

AI関連出願ですが、

2020年頃と生成AI登場とで

だいぶ風向きが変わったと

思います。

 

悠長に、3年の出願審査請求

期限ぎりぎりに、審査請求して、

審査をしてもらうと、

 

今頃、登録か、拒絶か、

確定済みかと思います。

 

賞味期限が速いと

思いますので、

 

実用新案みたいに

ライフサイクルの早い技術を

保護することはできない

ものかと思います。

 

ちなみに、実用新案の保護対象は、

物品の形状、構造又は組合せ

ですから、

 

AIは当てはまりません。

 

さっさと出願審査請求

したらいいじゃないかと

思いますよね。

 

ほんと、その通りです。

 

それでも、実用新案のように

形式的な審査だけで、

実体審査がないという

道もあってもいいのかなと

思います。

 

こんな意見いかがでしょうか?

 

あと、カントリーリスク

の話もありですよね。

 

特に、

公演等が突然に中止させられて

しまうリスク。

 

ライブ

 

コンテンツを売り物に

している企業にとっては

大問題です。

 

なにせ、事前の約束を守らない

のですから。

 

ここらへんへの対処も、

知財推進計画2026では

盛り込んでもらいたいと

思います。

 

ネタはないのですが、

頭のよい方々に検討いただくと

いいのかなと。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今週も知財の雑談を楽しみましょう。

今週はパブコメについて雑談するのはいかがでしょうか?

 

リッキー

 

 

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